最強の読み方。

この本も最高に面白かった。

 

ジャーナリストの池上彰と

作家の佐藤優という

知識と教養の最高峰が

新聞、雑誌、ネット、書籍、

教科書、参考書の読み方を

これでもかというほど紹介している。

 

付録の紹介書籍、雑誌、サイトの

リストだけでも1400円を出す価値がある。

 

 

この一生手放したくない本を

一度読んで実家に寄贈した

我が弟の気が知れない。

(本来感謝すべきところ…)

 

ビジネスマン向けに書かれた本だが、

ありとあらゆる社会的地位の人間を

相手にする看護師という職業柄、

昔から政治をはじめ

患者さんと話せないテーマがあるのは

恥ずかしいと思っていた。

だから、

一般教養についてはアンテナを広く

張っていた方ですが、

これからはこの本を元に

知識と教養を効率的に身につけたい。

 

 

二人とも外国語も得意なので、

英語学習者に有益なサイトや書籍、

勉強法なども載っているのがいい。

 

 

そして、

多忙な二人が一日に3-5時間のインプット時間を

確保するためのテクニックも

とても参考になる。

 

学生にもおススメの良書。

分かりやすく書かれています。

 

 

趣味は読書と言うと

たいしたこと無いように聞こえるが

本を読むのが好きと言うのは

素晴らしい能力だ。

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