落ちこぼれチームを立て直したマネージャーの話。

本日読み終わった本の

最後の言葉で

「本当にこの本を読んで良かった。

この本を書いた人は

たくさんの人に尊敬され

慕われたマネージャーだろう。」

と感じた。

 

 

こういう本との出会いは

本当にプライスレス。

 

今週から師長代理をしていて

最後のこの言葉が

ストンと心に落ちてきた。

 

 

マネジメントとは、

技術ではなく

心の持ち方である。

 

 

昨日は本当に忙しくて

問題も次から次に発生したけど

結局問題解決のカギは

おたんこ個人の力ではなく

どれだけの人にサポートしてもらえる

管理者かどうかということ。

 

 

ここでいうサポートとは

チームからの密な報告も含まれる。

昨日はこの密でタイムリーな

報告に救われることが多かった。

実行困難なことは書かれていないが

それらを実行できていないマネージャーは

日本に多いような気がする。

 

 

この本はチームリーダーをする若手から

主任、師長、その上の管理職にも

ぜひ読んでもらいたい。

 

 

9割のマネジャーは

「対話」が足りない。

「人が育たない」

「部下にやる気がない」

「チームがまとまらない」……

すべての原因はマネジャーにある!

国内外の解散寸前の組織を数多く建て直した

プルデンシャル伝説のマネジャーが教える

「組織力強化」の極意!

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