絶対通じる英語を話したい医療従事者へ。

なんとオーストラリアでバリバリ働く

放射線科医の西口智一先生が

痒いところに手が届く一冊を

出版されました。

 

 

日本にいる間に注文して読みました♪

 

 

この本のいいところは

帰国子女でもない日本人医師が

英語の壁を乗り越えてバリバリ働くまでの

英語学習のエッセンスが

詰め込まれていることです。

 

 

発音やアクセント、文法についても

書かれていますが、

コミュニケーションのとり方を

聞き方や話し方のマナーを絡めて

説明してくれているところは◎。

日本の学校では絶対に習わないけれども、

現場では最も重要視される

ベッドサイドマナーが学べる本は

珍しいと思います。

 

 

使わない方がいい表現、

明日からいきなり使える必須表現、

英語の五感を磨くために使えるサイトや番組、

英会話にまつわる経験談などは

私も「うん、うん、そうだよね!」

と共感できるところが満載。

QRコードを使った動画解説も見れるし、

ミニコラムでは留学中に役立つ話も

たくさんありました。

 

 

英語力がまだ初級という方には

少し難しく感じられるかもしれませんが、

英語を道具として使える医療従事者になるために

勉強中の皆さんにお勧めします。

 

 

私はまだ西口先生には

お会いしてないのですが、

来月あたりご飯でも食べに行く予定です♪

その時はまた報告しますね。

4 件のコメント

  • ほほぅ、読んでみたいけど私にはレベルが高いかしら?
    また、わたしには早いかオススメか教えてくださいねー

    わたしのブログで紹介しよーっと。

    • ちょっと早いかなー。本気で海外で働くために、登録するためにすでにある程度の勉強をしてきた方にはお勧めです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。