アシスタントはナイジェリア人。

休む暇あるんですか?

一人ですべてこなしているんですか?

時々聞かれます。

答えはどちらも

geralt / Pixabay

 

 

 

本業以外のことは

自主的にやっていることで

私の趣味です。

だから苦痛ではありません。

でもしいて言うと、

もっといろんなことがやりたい。

 

 

 

ということで

事業仕訳をしました。

 

 

本当に自分でなければできない

記事を書く

セミナーの企画

相談にのる

自分磨きの勉強をする

これは今まで通り続けます。

 

 

同時に

自分でしなくていい仕事も

見えてきました。

例えば、

このブログページの初期設定

(有料でお願いしました。

細かいデザイン調整は自分でやります)

自分のやりたいことを

できる限り実現するための

アドバイスも有料で受けています。

本業でも自分でない仕事は

どんどん周りに振り分けて

気持ちよくお願いするスキル

気持ちよく引き受けてもらうテクニックを

身につけてきました。

 

 

そして最近

アシスタントと呼べる人を見つけました。

 

 

 

彼女はナイジェリアに住むナイジェリア人。

bamcreations01 / Pixabay

*写真はイメージです。

フランス語と英語で記事の編集やアドバイスを

フリーランスでしています。

彼女に来月の学会発表原稿の

チェックとアドバイスを受けています。

 

 

細かい文章表現を直してもらったり、

自分の伝えたいことが明確に表現されているか

第三者目線で評価してもらったりと

助かることばかりです。

コミュニケーションはもちろん英語。

時差があるので、

私が寝ている間に彼女が文章をチェックし、

私が起きるころには彼女からメールが届いている。

 

 

日本語でもこういったサービスはありますが

(アウトソーシング)、

英語で行うメリットはサービス供給側の競争率が

高くなるので価格が安くて高品質であること。

 

日本人はなんでも自分でできることが

評価される傾向にあります。

でも、

自分にしかできない仕事だけに絞ると

自分ができる事に取り組めるので、

仕事の質は向上するし、

やりたい事を無理なくやれるようになります。

 

世界中のアシスタントたちと

私はこれから

もっと自分のやりたいことを叶えていきます。

Alexas_Fotos / Pixabay

 

 

 

 

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