傷を見て涙があふれました

本日のテーマは

 

傷をみて涙が溢れました。

 

高橋奈央子の患者体験レポを

 

見守ってくださるあなたへ。

 

 

さっきお風呂に入った後に

 

はじめて傷口に貼られたドレッシング材を

 

はがしました。

 

 

1.5センチほどの小さな傷が4つ。

 

そのおなかを見ているうちに

 

涙が溢れて止まらなくなりました。

 

 

体中傷だらけで

 

自分の体が醜く感じ、

 

自分がみじめに感じました。

 

笑ってやってください。

 

私には生まれつきのアザが

 

左足全体に大きくあります。

 

左胸には10歳の時大病をして

 

生検した5?ほど傷があり、

 

いまだに怖くて触れません。

 

 

化学療法も受けたことがあるので

 

ステロイド剤によって急激に太った時

 

両ひざ上には大きな妊娠線がくっきり。

 

 

右そけい部には

 

カテーテル留置の跡があります。

 

どれも、

普段は勲章だって思っています。

 

これは私の一部だって。

 

でも、

 

本当は無い方がいいに決まってます。

 

 

その小さいころから抑えていた気持ちが

 

新たな傷を見ることで

 

やるせない気持ちになりました。

 

 

シミだらけの顔は

 

全然気にならないのに、

 

体の傷はとても気になります。

 

「それどうしたの?」

 

って聞かれるからです。

 

 

こんな小さな傷で泣いている自分が

 

大げさにも思います。

 

 

でも、

 

今日はショックな気持ちを

 

批判しないで

 

その気持ちをただただ見つめて、

 

自分の心の傷を見て見ぬふりを

 

しないことにしました。

 

 

これも、

 

患者体験をしなければ

 

分からなかった患者さんの気持ち。

 

昔、

 

オペをしないと命にかかわると

 

説明を受けた10代の女の子が

 

おなかに傷が残るなら

 

私はオペを受けたくないと言って

 

手を焼いたことがあります。

 

 

この子は、

 

馬鹿じゃないだろうか?

 

と思いながら接していました。

 

今日はその子のことを思い出しました。

 

 

その立場に立ってみないと

 

わからないことって

 

たくさんありますね。

 

もう少しめそめそしています。

 

オーストラリアでおたんこナースの

お仕事、日常、マインドが届く

無料メール配信の登録は

コチラ

初回配信はプレゼント付

 

 

最近はじめました

おたんこライン登録方法は

コチラ

 

 

RN、AINになりたいあなたの留学相談、

ブログの感想やご意見、

ナースのお悩み相談、

出版、講演のご依頼は

コチラ

 

 

高橋奈央子が看護や仕事について

つぶやくツイッターは

コチラ

 

 

Facebookでフォローしたい方は

コチラ

 

 

アメブロとはちょっと違う

高橋奈央子が満載のブログは

コチラ

気になるカテゴリーをクリック

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへにほんブログ村 英語ブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。